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東京きき酒セミナー

日本酒をただ呑んでるだけじゃもったいない!!

「きき酒の達人 −日本酒の魅力を知る−」

吉祥寺産経学園で開講中!

今、日本酒が静かなブームになっています。香り味わいは昔とは異なり、フルーティなタイプやスパークリング・タイプなど、さまざまなものが造られています。多様性が増えた分、知識があると楽しみが何倍にも膨らみます。日本酒はただ呑んでいたんじゃもったいない! 
きき酒と学びを通して日本酒の魅力を再発見しましょう! 酒蔵見学も予定しています。

吉祥寺教室
「きき酒の達人 −日本酒の魅力を知る−」
■日 時:毎月第3土曜日 16:30〜18:00
■受講料:受講料:2,500円 教材費(酒代など):2,130円、維持費:250円
     1回当り、消費税別、3回分前払いになります
■講 師:唎酒師、酒匠、SSI研究会専属テイスター
     菊地正義、小森真幸
■場 所:吉祥寺カルチャーセンター
     東京都武蔵野市御殿山1-1-3クリスタルパークビル5階
     電話0422-40-2261
     ホームページ:吉祥寺産経学園
     講座のページ:きき酒の達人のページ


 上記の受講料、教材費以外に産経学園への入会金が必要になります。
【重要】受講ご希望の方は、「お問い合わせ」からご連絡ください。
入会金がグッとお安くなります。

《今後の講座の内容(予定)》
5月 「ICTで酒はうまくなる?」

《これまでの講座の内容》
4月 「福岡の酒を楽しむ」
焼酎文化圏の九州の中で、かつて日本酒の生産量が全国2位にランキングされたこともある福岡県に注目して文化、地理などの側面からその歴史を振り返ります。
3月 「新潟酒の魅力」
 日本酒の日本最大のイベント「にいがた酒の陣」で見つけた様々なタイプの新潟酒をきき酒しながら、「地酒王国」新潟の今を考えます。
2月 「酒蔵見学」
「屋守」「金婚」を醸す東村山の豊島屋酒造さんにおじゃまして製造部の田中部長にお話をうかがいます。
1月 「日本酒を表現する」
香りや味わいをどう表現すればいいか、日本酒のきき酒のやり方を基本から学びます。初めての方のためにラベルの読み方も解説します。

《吉祥寺カルチャセンター(閉校)での講座の内容》
2017年
12月 「新酒を楽しむ」
そろそろ新酒が出回る季節になりました。今年の新酒のできたてのフレッシュ感を楽しみましょう。
11月 「燗酒を楽しむ」
燗酒は温度を変えて酒の変化を楽しむ日本酒独特の味わい方です。この酒にはどの位の温度帯が合うのかを予想しながら、実際にいろいろなお酒をいろいろな温度で試してみましょう。
10月 「酒造りの季節」
10月は多くの酒蔵で酒造りが始まるとともに晩生の酒米の収穫期でもあります。飲み手からすると燗酒の季節の始まりで各蔵の「ひやおろし」が出回ります。
9月 「ドメーヌ・さくら -仙禽-」
地元のテロワールにこだわりドメーヌ・さくら」を標榜する「仙禽」のさまざまなお酒を楽しみます
8月 「英国人杜氏フィリップ・ハーパー」
外国人初めての杜氏「フィリップハーパー」さんが醸す木下酒造の色々なタイプのお酒を楽しみます。
7月 「新政頒布会」
新政の頒布会は毎年3月ごろから3ヵ月の間、毎月2アイテムずつ新しいコンセプトのお酒がリリースされます。今年の頒布会のお酒を楽しみます。
6月 「山田錦80周年」
2016年は「山田錦」命名80周年の記念となる年でした。酒米の王様と言われる山田錦は、今では兵庫県だけではなく多くの県で栽培されています。産地が異なる山田錦で造ったお酒を飲み比べてみましょう。
5月 「ソムリエのマリアージュ」
日本ソムリエ協会の「SAKE DIPLOMA」のテキストを元に、日本酒と料理のマリアージュを考えてみましょう。
4月 「ソムリエの表現スタイル」
日本ソムリエ協会の「SAKE DIPLOMA」のテキストを元に、日本酒の外観、香味の表現方法を考えてみましょう。
3月 「酒蔵見学」
海老名の泉橋酒造さんにおじゃましてお話をうかがいます。自社で酒米を育てる栽培醸造蔵なので田んぼも見せていただきます。
2月 「アルコール添加」
アルコール添加酒の歴史や現在の使い方などをお話しします。同じ蔵のアルコールを添加したお酒としていないお酒を飲み比べてみましょう。ワインにもアルコールを添加するものがあるのでこれもテイスティングします。
1月 「DNA解析で分かった酵母の秘密」
DNA解析によってさまざまな酵母に遺伝子レベルの情報を比べることで、面白いことが分かってきました。最新の知見を紹介するとともにいろいろな酵母のお酒を比べてみましょう。

2016年
12月 「新酒を味わう」
そろそろ、今年の新酒が出回る季節になりました。ちょっと早いですが、今年の新酒を楽しみましょう。
11月 「白菊のお酒」
「菊」は日本酒の銘柄でもっとも多く使われている植物です。11月はあちこちで菊花展などが開かれる季節です。銘柄名に「白菊」が含まれるお酒を集めてみました。
10月 「蒸し燗」
最近、燗付けの方法の1つとして「蒸し燗」が注目されています。いろいろな酒で燗付け方法の定番「湯煎」と「蒸し燗」で違いがあるか試してみましょう。
9月 「日本酒はタイ料理に合う?」
日本酒は日本料理だけでなくさまざまな外国の料理に合うと言われています。香辛料、香味野菜やハーブを多用して、辛味、酸味、甘味などを多彩に演出するタイ料理と日本酒の相性を試してみましょう。
8月 「なごりの夏酒」
最近の夏酒はバライティ豊かです。さまざまなタイプの夏酒を楽しみましょう。
7月 「大学のお酒」
大学と蔵元がコラボして醸した日本酒をきき酒していただきます。
6月 「九州を巡る」
九州各県で注目のお酒をきき酒していただきます。
5月 「日本海を巡る」
日本海沿岸の各県で注目のお酒をきき酒していただきます。
月 「瀬戸内を巡る」
瀬戸内6県で注目のお酒をきき酒していただきます。
月 「東北6県を巡る」
東北6県で注目のお酒をきき酒していただきます
月 「酒蔵見学」
川越の「小江戸鏡山酒造」へうかがい酒造りのお話をうかがいます。
月 「銘醸地を巡る」
日本酒は地方によって独特の香味を持ちます。地方による違いが出る要因や代表的な銘醸地を挙げて歴史や風土、お酒の特徴をお話しすると共に各銘醸地の代表的なお酒をきき酒していただきます。

2015年
12月 「麹って何?」
日本酒造りには「麹」が欠かせませんが、酵母と比べてその働きはあまり知られていません。酵母との違いや麹造りの.キモをお話ししたいと思います。きき酒では麹による香味の違いや白麹、黒麹といった焼酎や泡盛に使われている麹が使ったお酒を楽しんでいただきます
11月 「熟成古酒を味わう」
日本酒は搾りたてが一番美味しいと思っていませんか? 日本酒でも古来から長期熟成させた酒が珍重されてきました。熟成古酒の歴史や楽しみ方をお話しするとともに、熟成期間による香味の違いや海外の熟成に重きを置いた酒との比較も体験していただきます
10月 「ひやおろしを楽しむ」
この季節の日本酒といえば、「ひやおろし」や「秋あがり」。春に絞った酒を半年間熟成させてまろやかに仕上げたものです。重陽の節句や菊酒などのトピックとともに、さまさまなタイプの秋酒を燗酒でも味わってみましょう。
9月 「ワインと比べてみよう」
ワインは日本酒と同じく醸造酒ですが、香味特性にそれぞれ個性があるのはもちろん、造り手のポリシーや酒を取り巻く文化も異なります。日本酒とワインを飲み比べながら違いを実感してみましょう。
8月 「米違いを楽しむ」
原料米の品種や精米歩合によって酒の酒質がどう変わるかを体験してみましょう。日本酒の原料米には山田錦や雄町などの酒蔵好適米だけではなく、一般的な飯米も使われています。酒蔵好適米の歴史や飯米との違いなどを解説します。
7月 「夏の酒」
夏は日本酒が敬遠されがちですが、この季節だからこそ試したい、スパークリングやオンザロック、みぞれ酒など、暑い夏でも楽しく飲める、ちょっと“おしゃれ”でちょっと“邪道”なお酒や飲み方をご紹介します。
6月 「旨味を極める」
 旨味を連想させる香りやコハク酸やグルタミン酸などの違いを体感した後、特徴のある旨味の酒をテイスティングします。
5月 「酸味を極める」
 酸味を連想させる香りや乳酸、リンゴ酸などの違いを体感した後、特徴のある酸味の酒をテイスティングします。また、味覚に関して解説します。獺祭の純米大吟醸50と「試」「初心」のブラインドテイスティングも。
4月 「甘味を極める」
 甘味を連想させる香りやブドウ糖、果糖などの違いを体感した後、特徴のある甘味の酒をテイスティングします。また、日本酒の甘味に重要な麹造りのポイントを解説。同一スペックのタンク違いの酒もテイスティングします。
3月 「酒蔵見学」
 「松みどり」の中沢酒造を見学します。通常の講座とは時刻が変わります。小田急新松田駅集合/解散になります。
2月 「新酒を楽しむ」
 2月は新酒が出揃う季節です。26BYの味わいを楽しみましょう。同時に酛(生酛/速醸・・)や搾り(あらばしり/責め・・)など造りに関する用語の解説も織り交ぜ、酒に対する理解も深めていただきます。
1月 「燗酒を極める」
 燗酒はワインなどでは体験できない、温度を変えて酒の変化を楽しむ日本酒独特の味わい方です。どんなお酒が燗に向くのか、この酒にはどの位の温度帯が合うのかを予想しながら、実際にいろいろなお酒をいろいろな温度で体験してみましょう。

2014年
12月 「新しい造り手たち」
 女性杜氏や外国人杜氏、醸造学を大学で学んだ蔵元杜氏など、昔の杜氏制度における造り手とは全く異なる新しい造り手が今日の日本酒界の最先端を走ります。これから要チェックの蔵元や杜氏を紹介しながら、彼らの造る酒をテイスティングします。
11月 「戦後のトレンド」
 淡麗辛口(新潟酒)ブームや吟醸ブーム、純米酒ブームなど、戦後の日本酒にはさまざまな流行がありました。それぞれのブームに対応する代表的なお酒をテイスティングしながら、戦後の日本酒のトレンドをおさらいします。
10月 「ひやおろし」
 今年の冬に搾ったお酒は蔵元で半年ぐらい熟成して味がまろやかになり旨味ものってきて「ひやおろし」や「秋上がり」として、この季節に市場に出回ります。いろいろなタイプの「ひやおろし」を呑み比べてみましょう。初回なのでテイスティングのポイントもやさしく解説します。

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《新宿講座での過去の講座の内容(参考)》
2014年5月24日
・「搾り」
 醪(もろみ)の発酵が終わって、いよいよ酒と酒粕を分離する「上槽」がテーマです。直汲みや槽口、中汲みなど、酒のラベルに記載された上槽にまつわる用語に関して整理してお話しします。唎酒では、同じタンクの荒ばしり、中汲み、責めの違い、及び、袋搾りとヤブタ搾りの違いを感じていただきます。

2014年4月26日
・「酒造好適米」
 日本酒の酒質を左右する重要な原料「酒造好適米」がテーマです。酒造好適米に求められる特性や精米の歴史、兵庫県の山田錦の特A地区など酒米にまつわるお話をします。唎酒ではほとんど同じ造りをしている「神力」「山田錦」「山田穂」「雄町」を比較します。

2014年3月22日
・「仕込み水」
 「仕込み水」がどのように酒質に影響するのかがテーマです。硬度による違いをミネラルウォーターや灘の仕込み水「宮水」、伏見の仕込み水「伏水」を実際にテイスティングして体感しましょう。唎酒では「灘の男酒」と「伏見の女酒」を唎き比べていただき、酒質の違いが実感できます。

2014年3月16日
・酒蔵見学
 「澤乃井」を醸す青梅市の小澤酒造を訪ね、酒造りの工程を説明していただきます。この回のみ15時開講。
2月開講予定でしたが、大雪のため延期しました。

2014年1月25日
・「新酒を楽しむ」
 2014年最初のきき酒講座はこの時期にしか味わえない新酒を楽しみます。できたての新酒は堅さは残っていますがフレッシュさがあふれています。いろいろなタイプの新酒をきいてみましょう。今回は日本酒の工程をおさらいしながら新酒を味わうポイントを解説します。

2013年11月23日
「熟成古酒」
 日本酒を長期間熟成させると黄色から褐色の色合いに変化し、シェリー酒や紹興酒のような複雑な香りと味わいが生まれます。これまではあまり呑む機会がなかった熟成古酒ですが、最近では、ぼちぼち居酒屋でも見かけるようになりました。熟成古酒の歴史や熟成のメカニズムを解説しながらタイプの異なる熟成古酒を楽しんでいただきます。

2013年10月26日
「おもしろ酒器」
 酒席での座興に使われた、「可盃(べくはい)」、「うぐいす徳利・盃」、「十分盃(じゅうぶんはい)」などの「宴遊盃」を実際に触ったり使ったりしていただきます。面白さを実感してください 

2013年9月28日
「ひやおろし」
今年の冬に搾ったお酒は蔵元で半年ぐらい熟成して味がまろやかになり旨味ものってきて「ひやおろし」として、この季節に市場に出回ります。いろいろなタイプの「ひやおろし」を呑み比べてみましょう。 
 
2013年8月24日
「旨味を極める」
 穀物や発酵食品などの旨味をイメージさせる香りや旨味物質のアミノ酸などの水溶液をテイスティングし、旨味の感じ方の違いを見極めるとともに、個性ある旨味を持つ日本酒をテイスティングして旨味のコメントに挑戦してみましょう。

2013年7月27日
・「夏酒を楽しむ」
 夏は日本酒が敬遠されがちですが、この季節だからこそ試したい、スパークリングや凍ったお酒など、いろいろな酒いろいろな飲み方を楽しみましょう。
・スパークリング
  ー今流行の瓶内2次発行とは
・凍ったお酒
  ー目の前でみるみる凍る「みぞれ酒」も
・クラッシュアイスやソーダ水割など

2013年6月22日
・「甘味を極める」
 甘味を感じる果物など香りやブドウ糖などの水溶液をテイスティングし、甘さの感じ方の違いを見極めるとともに、個性ある甘味を持つ日本酒をテイスティングして甘味のコメントに挑戦してみましょう。
・新政「微生物の世界」 菩提酛と山廃酛
 菩提酛と山廃酛は、いずれも醸造用乳酸を加えずに自然の乳酸菌に作らせた乳酸を使った酒母です。菩提酛の乳酸菌が作った酸性の水を使って仕込む手法は、室町時代に奈良県の菩提山正暦寺で開発されました。山廃酛は江戸時代から現在まで行われている生酛の工程を一部省略したものです。この異なる手法で造った酒母の酒を比べてみましょう。

2013年5月25日
・「酸味を極める」
 酸味を感じる果物やなど香りや乳酸水などの水溶液をテイスティングし、酸の感じ方の違いを見極めるとともに、個性ある酸味を持つ日本酒をテイスティングして酸味のコメントに挑戦してみましょう。
・新政「微生物の世界」 きょうかい6号と原株6号
 1930年に新政のもろみから分離された6号酵母は、その後見つかったきょうかい酵母の「親」に位置づけられ、上品な香りと旨味がある酒を造ります。現在配布されている6号酵母と東京農大で保存されていた原株で醸した酒を比べてみましょう。

2013年4月27日
・「新潟酒の陣」で見つけた淡麗辛口でない酒
 地域、酒米、ホワイトナイトといったいろいろな切り口で淡麗辛口でない新潟のお酒を紹介します。
・新政「微生物の世界」 黄麹と白麹
日本酒は通常、黄麹菌で醸しますが、焼酎に使われる白麹を使ったお酒が出始めています。新政が頒布会用に特別に醸造する「黄麹菌の純米酒」と「白麹菌の純米酒」を飲み比べます。

2013年3月23日
・酒蔵見学
 東村山の豊島屋酒造を訪ねて、酒造りの現場を見学するとともに出来上がったばかりのお酒を試飲させていただきます。この回のみ14時開講。

2013年2月23日
・燗酒を極めよう
 さまざまな温度でお酒の香りや味わいがどのように変化するかを体験します。

2013年1月26日
・座学&唎酒「個性的な日本酒たち」
 若い蔵人の台頭によって個性的な日本酒たちが花開いています。日本酒好きとしては、これらを一度は味合わない手はありません。これらを順に説明しながら唎いていきます。
・生酛純米
・花酵母
・外国人杜氏
・熟成酒  など

2012年12月22日
・座学「日本酒とワインを比較してみよう」
 日本酒はよくワインと比較されますが、どちらを応援するかでバイアスがかかった議論になりがちです。中立な立場で両
者の特徴をお話ししたいと思います。
・唎酒
ブラインド5対5で同じものを当てるゲームをやってみましょう。特徴を捉えるトレーニングになります。

2012年11月24日
・座学「日本酒のウソ・ホント」
 「甘い酒は時代遅れのまずい酒」「アルコールを添加した酒はまがい物」といった、俗説を検証しながら、戦後の日本酒のトレンドを振り返るとともに今後の展開を予想します。
・唎酒
 同じ蔵の本醸造、大吟醸、生酒などをブラインドで飲み比べてどれがどれかを当ててみましょう。まず、一度トライしていただいた後、講師が判別するポイントを解説し、再度トライしていただきます。