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アカデミー・デュ・ヴァンの日本酒講座


アカデミー・デュ・ヴァン青山校で3つの講座を開催します!

とりあえず、日本酒!(全3回)
日本酒の輸出は順調に伸びており海外でも広く受け入れられるようになってきました。また、来年のオリンピックで訪れる人々のおもてなしツールとしても注目されています。
 ワインのことはわかるけど、日本酒に関してはこれから学びたいという方を主な対象にした講座を企画しました。ラベルを読むのに必要な用語や原料、醸造、主な産地などの基本的な知識がひと通り学べます。テイスティングでは日本酒が初めての方にも分かりやすいように、薫酒、爽酒、醇酒、熟酒の4タイプに大きく分類する手法を入り口にして、吟醸系、生酛系などさらに深く特徴を探っていこうと考えています。また、最終回では最近のトレンドを踏まえた、スパークリング、低アルコール原酒、フレーバード酒など多様化する日本酒の新しい世界を体験していただこうと考えています。講座の終了時点で日本酒のことが〝とりあえず〟分かり、日本酒を選ぶ際の自分なりのポリシーができることを目指します。講師は4つの団体で日本酒のライセンスを取得しています。

[日 時]
11月13日(水)とりあえず、どんなタイプがあるのか
12月11日(水)日本酒のバラエティー
1月15日(水)未来の日本酒を探る
 いずれも19:00 − 21:00
[受講料]
27,000円(税別)
 そのほか、アカデミー・デュ・ヴァンの会員登録料5,000円(税別)が必要です。
[場 所]
アカデミー・デュ・ヴァン青山校
 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア
 電話 03-3486-7769

申し込みは、こちらからアカデミー・デュ・ヴァンのサイトへ飛びます)

文系的日本酒講座
-萬葉集を中心に-
 新元号「令和」は萬葉集から採られました。典拠となった「梅花の宴」を主催した大伴旅人は、実はみなさんと同じく無類の酒好きで、13首の「酒を讃める歌」が知られています。萬葉集にはほかにも数多くの酒を詠んだ歌があり、酒の神様として知られる三輪神社の御神体「三輪山」も歌に詠まれています。
 また、歌を味わうにはその歌が詠まれた土地の風土を抜きにしては語れません。当時飲まれていた酒を再現するわけにはいきませんが、歌に詠まれた土地土地の地酒をテイスティングしながら、この時代の酒の文化を探ろうという講座です。講師は「萬葉風土学」を提唱した萬葉集研究の第一人者・犬養孝の門下生です。

[日 時]
10月11日(金)19:00 − 21:00
[受講料]
10,000円(税別)
 そのほか、アカデミー・デュ・ヴァンの会員登録料5,000円(税別)が必要です。
[場 所]
アカデミー・デュ・ヴァン青山校
 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア
 電話 03-3486-7769

 「お問い合わせ」から、このページを見て受講申し込みをした旨の連絡をいただければ、講師紹介としてアカデミー・デュ・ヴァンの会員登録料が不要になります。

申し込みは、こちらからアカデミー・デュ・ヴァンのサイトへ飛びます)


チーズに合うのはワイン? 日本酒?
青カビチーズ「ロックフォール」と貴腐ワイン「ソーテルヌ」、ローヌのシェーブル・チーズ「クロタン・ド・シャヴィニヨル」と白ワイン「サンセール」など、〝王道〟と言われるチーズとワインのペアリングがあります。一方、日本酒の居酒屋でもチーズの味噌漬けやいぶりがっこクリームチーズなどのチーズを使ったおつまみが定番になりつつあり、日本酒はチーズのパートナーとしての可能性も期待されています。
 そこで、チーズとワインの〝王道〟のペアリングに日本酒が挑戦する、というのがこの講座の企画です。4種類の仏産チーズに合うのは定番ワインか講師が選んだ日本酒かを確かめて見ましょう。
 テイスティング中心の講座となります。日本酒が初めての方にも分かりやすいように日本酒にどんなタイプがあるかなども解説します。

2月21日(金)19:00 − 21:00
[受講料]
12,500円(税別)
 そのほか、アカデミー・デュ・ヴァンの会員登録料5,000円(税別)が必要です。
[場 所]
アカデミー・デュ・ヴァン青山校
 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア
 電話 03-3486-7769

 「お問い合わせ」から、このページを見て受講申し込みをした旨の連絡をいただければ、講師紹介としてアカデミー・デュ・ヴァンの会員登録料が不要になります。

申し込みは、こちらからアカデミー・デュ・ヴァンのサイトへ飛びます)