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アカデミー・デュ・ヴァンの日本酒講座


アカデミー・デュ・ヴァン青山校で2つの講座を開催します!


理系的日本酒講座
日本酒は「技術の酒」と言われるように醸造プロセスが複雑で蔵人の作業は煩雑です。一方で日本酒関係の書籍では「そうなっている」ことは書かれていても「なぜそうなっているのか」を理論的な側面から書いているものはほとんどないのではないでしょうか。だからといって、わざわざ専門書を読み解くのは厄介です。
そんなモヤモヤ感のある方のために、麹や酵母といった微生物や原材料の観点から醸造プロセスを理系的な切り口で解説するとともに、関連したお酒をテイスティングします。ある意味、資格試験を受けられる方にも丸暗記する必要がなくなるので役立つかも知れません。どちらかというと講義に軸足を置いた講座になります。

[日 時]
5月17日(金)19:00 − 21:00
[受講料]
7,020円(税込)
 そのほか、アカデミー・デュ・ヴァンの会員登録(新規の場合は5,400円)が必要です。
[場 所]
アカデミー・デュ・ヴァン青山校
 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア
 電話 03-3486-7769

 小森(komori-m@kyoya.asia)まで、このページを見て受講申し込みをした旨の連絡をいただければ、講師紹介としてアカデミー・デュ・ヴァンの会員登録料を免除させていただきます。

申し込みは、こちらからアカデミー・デュ・ヴァンのサイトへ飛びます)


日本の「コート・ドール」、
山田錦「特A-a地区」の酒を比較テイスティングする
山田錦は「酒米の王様」と呼ばれていますが、その中でも兵庫県の六甲山地の裏手に広がる「特A地区」は、全国随一の山田錦の産地で、収穫米は全国の酒蔵に出荷され鑑評会出品酒などに使われています。その中でも丘陵地の稲田はランクの高いA-a地区に設定されており、ブルゴーニュの「コート・ドール」の「グランクリュ(特級畑)」の趣のある地域です。
今回は、特A-a地区の異なる5つの村落「秋津」「米田」「上三草」「上東条」「奥吉川」の山田錦で醸した高精白の純米大吟醸を比較テイスティングします。これらの稲田はそれぞれ標高や土壌が異なり、それが香味に影響を与えています。醸造元の「本田商店」は「龍力」のブランドで知られ、山田錦を栽培する観点から長年にわたって土壌の研究をしてきた実績があります。この研究の成果を踏まえてテイスティングを楽しみましょう。

[日 時]
6月7日(金)19:00 − 21:00
[受講料]
12,960円(税込)
 そのほか、アカデミー・デュ・ヴァンの会員登録(新規の場合は5,400円)が必要です。
[場 所]
アカデミー・デュ・ヴァン青山校
 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア
 電話 03-3486-7769

 小森(komori-m@kyoya.asia)まで、このページを見て受講申し込みをした旨の連絡をいただければ、講師紹介としてアカデミー・デュ・ヴァンの会員登録料を免除させていただきます。

申し込みは、こちらからアカデミー・デュ・ヴァンのサイトへ飛びます)